リスとお月さま

  • 2010.07.07 Wednesday
  • 08:32
ゼバスティアン メッシェンモーザー
コンセル


ある朝、リスの家にお月さまが落ちてきた!
どうしよう…このままじゃ僕が泥棒だと思われるよ。
リスは慌ててお月さまをどこかへやろうとします…。


久々にはまってしまいました!

なんとなく読み始めたこの絵本でしたが、驚きの展開におもわず吹き出してしまいました。
なんでしょ、ステキすぎます。

デッサンのように鉛筆で描かれた線画の上に、少しの色が使われているだけの絵。
でもリスの表情一つとっても、それはカラフルな色で色彩豊かに描かれた絵に少しもひけをとりません。

ものすごい真顔で、ものすごい冗談を言われたようなそんな気分。
真面目なのかふざけてるのか一瞬迷ってしまうようなおもしろさが大好き。

もちろん、好き嫌いはあると思います。
でもその「好き」という人の中には、もしかすると私のように単に「好き」ではおさまらなくて、

「ス・ス・ス・ス・ス・スキーーー!!」

と思ってしまう人がいるはず!
いや、いてほしい!!


この本はもちろん子供でも楽しめますが、もしかすると大人の方がもっと楽しめる絵本なのかもしれませんね。
あまり詳しく書いてしまうと読んだ時の面白さが半減すると思うので、あえて書きません。
「とにかく読んでみてください!」とだけ書いておきます!

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