世界の絵本作家展3 絵本の世界へ旅しよう

  • 2010.08.16 Monday
  • 22:31
絵本の世界へ旅しよう 昨日、息子と二人で美術館「えき」KYOTOで開催されている
 「絵本の世界へ旅しよう」という原画展に行ってきました。

 今回の出展作家さんというのが、
 デビッド・マッキー、ヘレン・オクセンバリー、
 マーガレット・ブロイ・グレアム、ドン・フリーマン、
 レオ・レオニ、オリビエ・タレック、酒井駒子、
 どいかや、こみねゆら、長谷川義史、スズキコージ
 という超豪華さ!!

 作家さんの名前は知らないという人でも、例えば、
 『どろんこハリー』『ぞうのエルマー』『スイミー』
 『チリとチリリ』『きゅうりさんあぶないよ』なんかを描いた作家さん達だと言われれば、「あぁ、あの絵本の作家さんね」なんて思い当たる方も多いのではないでしょうか。 

今回は、ほんとに幸運なことに、私の好きな絵本の原画、例えば『ターちゃんとペリカン』『子リスのアール』『アレクサンダとぜんまいねずみ』『生麦生米生卵』『あつさのせい?』などなどが飾られてあって、もう大大大感激でした!

中でもレオ・レオニの作品は色んな素材や色んな柄の紙がコラージュされているので、絵本で見るのとは違い、その紙の質感や貼られ具合なんかがじっくり見れて、見れば見るほど感心してしまうし、おもわず「うわぁ…」と声が出てしまいました。
ちょうど、アレクサンダがとかげに小石を渡す場面が飾られていましたが、なんというか、そこにあった満月があまりにも潔く輝いていて、「この満月によく文字を入れようと思ったなぁ」なんて思ってみたり。
う〜ん、家に帰って絵本を見直してみましたが、あの葉っぱの淡い感じとか、お人形の髪の感じとか、他にもいっぱいいっぱい全然違うっ!!
なんかショック…。 でも、こればっかりはしょうがないですよね。

あと、スズキコージさんの『おやゆびとうさん』は、絵本で見ても十分な迫力でしたが、原画はそれ以上! さすが…といった感じでしたよ。
『生麦生米生卵』も、もともと大好きな絵本でしたが、もーっと好きになってしまいました!


あ〜楽しかった!
今までちょこちょこ絵本の原画展には行った事がありますが、こんなに楽しい原画展は初めてだったかもしれません。
9/5まで開催されていますので、興味のある方はぜひぜひ行ってみてください!!


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