本と遊ぼう こどもワールド2010 【その2】

  • 2010.08.12 Thursday
  • 21:40
ついに終わりました!!

私達にとっても一大イベントだったこどもワールドでのおはなし会。
無事に2日間おはなし会ができたのも、スタッフの方にご協力していただいたこと、そして沢山の方がおはなし会に遊びにきてくださったおかげだと思っています。
本当にありがとうございました!!

今回、色々と不慣れなことも多く、至らぬ点も沢山あったとは思いますが、多くの方に聞きにきてもらえてほんとにほんとに嬉しかったです。

0811.jpg ←会場の様子です。
  沢山の本の中から1冊を選んできては
  座って読んでいたり、キッズコーナーで
  遊んでいるこども達がいたりと色々。 










0811-4.jpg ←『おまえうまそうだな』の
 ティラノサウルスも登場! 
 私は見た瞬間テンションあがりすぎて
 握手&ハグまでしてしまいました!!
 他にもノンタンやゾロリもいましたよ。









今回実は、プログラムを2パターン用意していってました。
中には「2とも見たよ!」というおともだちもいますね。ありがとうございます!


【 Aパターン 】- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 


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 『トマトさん』
 作 田中清代 | 発行 福音館書店

ある夏の日、真っ赤なトマトさんが木から落ちた。
川に転がり落ちて気持ち良さそうなミニトマトのように、本当はトマトさんも泳いでみたいのに…。

この季節になるとやっぱり読みたくなる『トマトさん』。
迫力あるトマトさんの絵に一瞬ひるんでしまいそうですが、読めば読むほど好きになるのがこの『トマトさん』です。
本とえんぴつの定番本かもしれません!



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 『わたし』
 作 谷川俊太郎 | 絵 長新太 | 発行 福音館書店

「わたし」。あかちゃんからみると「おねえちゃん」。おにいちゃんからみると「いもうと」…。
接する人によって「わたし」の呼ばれ方は変わっていきますね。
シンプルだけど納得できる絵本。そして改めて自分のことを考えられる絵本です。
おはなし会では、所々隠して「この場合はなんて呼ばれるかな?」と質問してみました。



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 (左)『ぼくのおべんとう』
 (右)『わたしのおべんとう』
 作 スギヤマカナヨ | 発行 アリス館

お弁当箱が二つ。ご飯のお弁当とサンドイッチのお弁当。
それぞれのお弁当がおいしそうで、しかもクスッと笑えるポイントもあり!
また、なんと!中のページではこの2冊の絵本がつながってるところもあって楽しいのです。

今回のおはなし会では、これを二人でパネルシアターでやってみました。
パネルに貼られた二つの大きなお弁当。「ぼく」の方を見たり、「わたし」の方を見たりと、みんなニヤニヤしながら聞いてくれましたね!



0812-5.jpg (左)『びくびくビリー』
 作 アンソニー・ブラウン
 訳 灰島かり | 発行 評論社

 (右)『ターちゃんとペリカン』
 作 ドン・フリーマン
 訳 西園寺祥子 | 発行 ほるぷ出版

その会よって、この2冊のうちどちらか一方を読みました。

『ターちゃんとペリカン』
家族でキャンプにきたターちゃん。そこで去年もいたペリカンに今年もまた出会います。
釣りをしようとしていたターちゃんでしたが、思わぬハプニングに巻き込まれて…。
地味な絵本ですが、ターちゃんとペリカンの関係がなんともいえず優しく癒される絵本です。

『びくびくビリー』
いろんなことが気になって夜も眠れない心配屋のビリー。
ある日、おばあちゃんにそれを打ちあけると、おばあちゃんはビリーにあるものをくれました。
さて、ビリーはそれによって眠れるようになったのかな?
ビリーの思いつきがほのぼのとしていて楽しい気持ちになりますよ。



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 『ばけばけばけばけ ばけたくん』
 作 岩田明子 | 発行 大日本図書

おばけの“ばけたくん”は、とってもくいしんぼう。
今夜も誰もいない台所であれこれつまみ食い。
すると、あらら…? ばけたくんが大変なことに!!

暗闇の中、いろいろ変身したばけたくんが鮮やかに描かれています。
みんなが「次はどうなるかな?」と期待してる様子が伝わってきましたよ。



と、Aパターンはこういう内容でした。
「『ぼくの(わたしの)おべんとう』をパネルでやったのが一番楽しかった!」という意見がチラホラ聞こえてきました。
このおべんとうのパネルシアターも、いつかまたやってみますね!




【 Bパターン 】- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 


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 『なつのいちにち』
 作 はたこうしろう | 発行 偕成社

「きょうは ぜったい つかまえる  ぼくが ひとりで つかまえる」
お兄ちゃんもいない日、ぼくは今日こそ一人でクワガタをつかまえようと決心します。

見ているだけで心が解放されるような清々しい絵本。
伸びやかに描かれた自然と、ひたむきなぼくの姿に胸がいっぱいになります。



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 『おばけパーティ』(ビッグブック)
 作 ジャック・デュケノワ | 訳 大澤晶 | 発行 ほるぷ出版

おばけのアンリがともだちを呼んでパーティがはじまった。
カクテルやお料理がふるまわれるけど、あれあれ? おばけなだけにそれを食べたら…。

これは二人で読み分けながらビッグブックで読んでみました。
普段あまり読むことのないブッグブックだったので、私達もとっても楽しかったです!



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 『ねえ、どれがいい?
 作 ジョン・バーニンガム | 訳 松川真弓 | 発行 評論社

次から次へと突拍子もない摩訶不思議な質問が沢山登場します。
例えば、「どれなら 食べられる?」という質問の答えが
「くものシチュー」「かたつむりのおだんご」「虫のおかゆ」「へびのジュース」。
なかなか難しい四択です…。
その会によって違いましたが、やっぱり「へびのジュース」が一番多かったかな?
食べるのは無理だけど、ジュースならなんとか飲み込めるかも!ってことかな?!
最高に楽しい絵本です!



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 『ぼくとじいちゃんのハンバーグ』
 作 吉村健二 | 絵 藤本四郎 | 発行 フレーベル館

少し苦手なじいちゃんと二人きりで過ごすことになったゆうすけ。
「なにがたべたい?」と聞かれたので、ぼくは「ハンバーグがたべたい」と答えたんだけど…。

ぼくとつとしたじいちゃんとゆうすけが協力してハンバーグを作る様子が微笑ましい!
じいちゃんの沢山の勘違いもほんとに楽しくて、何度読んでもププッと笑ってしまいます。



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 『まさかさかさま』
 作 伊藤文人 | 発行 サンマーク出版


不思議なことに、ひっくり返してもちゃんとした絵になっているという逆さ絵の絵本。
ひっくり返しただけで、どれもこれも全く違う絵になるからすごい!

おはなし会ではひっくり返してみて「これどんな絵に変わっちゃったかな?」なんて
やってみましたよ。
すぐにわかる場合もあり、文章を読んでもわからない場合もあり…。
これも絵をじっくり見てほしかったのでパネルの方で見てもらいました。
ほんとは全部見てほしかったのですが、時間がなかったので、なくなく厳選した6作を見てもらいましたよ!




Bパターンの方はこういう内容でした。
Bの方は、絵本あり、ビッグブックあり、パネルあり…でにぎやかだったかな?


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 ←これは『おばけパーティ』を読んでる
 ところです。

 今回は二人で協力して読む作品も結構あり
 ました。 
 ビッグブックやパネルシアターも
 二人でやってみましたよ!







0811-2.jpg ←これは『まさかさかさま』を読んでる
 ところ。
 さかさ絵の絵本なので、「この絵を逆さ
 にしてみると…?
 さて、何の絵になったかな?」
 なんて言いながら読んでみたり。









今回、6日は3回、8日は2回、おはなし会をさせてもらいましたが、とにかく時のたつのがはやくて、ハッと気づいたら「もう30分前だ!準備準備!」という感じで、どちらの日もあっという間に時間がたってしまいました。

今回のプログラムの中には「○○がおもしろかった!」と言ってもらえた作品もちょこちょこありましたので、ぜひともいつかまた別の場所でもできたらいいなと思っています。


おはなし会に参加してくださった沢山の皆様、そしてお世話になったスタッフの皆様、本当に本当にありがとうございました!!
私達にとっても忘れられない思い出となりそうです!



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さて、本とえんぴつの夏はまだまだ続きますよ〜!
8月21日(土)3時からはダイハン書房さんでおはなし会を実施させてもらいますので、お近くの方、また時間がおありの方はぜひぜひ遊びにいらしてくださいね!

ではでは、ほんとにありがとうございました!


本と遊ぼう こどもワールド2010 【その1】

  • 2010.08.07 Saturday
  • 16:46
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 昨日「本と遊ぼう こどもワールド」に
 行ってきました!

 沢山の絵本が様々なジャンル別に並べ
 られていて、子供達がいろんな本を
 持ってきては座って読んでる姿が
 見られました。

 私達はおはなし会を3回行ったのですが、
 いずれも沢山の子供達&大人の方に
 来ていただけて嬉しかったです!


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 やはり大きなホールだったので、
 予想以上に声が通らず、途中から急遽
 マイクを使ったということもあり、
 初回は聞き取りにくいおはなし会と
 なってしまったかもしれません。
 ごめんなさい!

 でも、2回目以降はちゃんとマイクあり
 でやらせてもらいました。

 おはなし会以外でも、バルーンアートの
 イベントもあったり、他にも色々行われ

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 ていました。
 バルーンアートでは、順番にみんな
 好きな風船を作ってもらえたみたい
 ですよ。

 「ピンクばっかりなくなるんですよー」
 って控え室でお話しされてました。
 やっぱり女の子にはピンクが人気なん
 ですね。





……と、簡単ではありますが、今回はこのへんで。


イベントが全て終わってからちゃんと報告させてもらいますね。

さぁ、このイベントもいよいよ明日で終わりです。
時間がおありの方はぜひぜひ遊びにいらしてくださいね〜!

7月のおはなし会 - 2010.07.24 -

  • 2010.08.02 Monday
  • 20:04
0724-m.jpgダイハン書房さんにて、第16回「本とえんぴつとノート」の7月のおはなし会が終わりました。

今月はやっぱり「夏」っぽく?!
といってもあれこれ混ざってますが〜。


■■■ 今月のプログラム ■■■

手遊び(おはなし会がはじまる前)…『さかながはねた』
久しぶりのこの手遊びをやってみました!



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 『スイミー 小さなかしこいさかなのはなし』
 作 レオ・レオニ | 訳 谷川俊太郎 | 発行 好学社
 
小さな赤い兄弟達の中で1匹だけ黒い魚のスイミー。
ある日、恐ろしいまぐろにスイミー以外の兄弟全員が食べられてしまいました。
でもある時、スイミーは自分にそっくりな赤い小さな魚達に出会います。
岩陰から出るのを怖がる赤い魚達にスイミーはある提案をします…。

有名なお話なので、知ってるおともだちも多いだろうとは思いましたが、いいお話なのでやっぱり読んでみたくなりました。
とてもリズムよく、気持ちよく読めるので、それはきっと谷川俊太郎さんの訳のおかげだろうなぁと思います。



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 『うえにはなあに したにはなあに』
 作 ローラM・シェーファー | 絵 バーバラ・バッシュ
 訳 木坂涼 | 発行 福音館書店

もぐらくんの上にはなにがある? 根っこがある。
根っこの上にはなにがある?…
なんて具合にどんどん上へ上へとのぞいていくと、最後には○○が出てきます。
そして今度は絵本をひっくり返して下へ下へと見ていきますよ。
絵本を縦に読んでいく、見た目にも楽しい絵本です。



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 『くだもの なんだ』
 作 きうちかつ | 発行 福音館書店

以前、『やさいのおなか』を読んだことがありますが、これはその果物版といったところでしょうか。
果物の一部分を見せて、「これはなんの果物かな?」と考えて遊べる絵本です。
みんなが「え〜!それはないわ〜!」と言ったある果物がありましたが、それがなんだったのかは秘密! 読んで「これのことかな?」と確かめてみてください!



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 『セミのたね』
 作 阿部夏丸 | 絵 とりごえまり | 発行 講談社

偶然、セミの幼虫を見つけたなっち。
なっちはその幼虫を植木鉢に入れて、いつ出てくるかな…と楽しみに待っています。

先月は『おてだまのたね』を読みましたが、今回は『セミのたね』です。
なっちがどこにでも植木鉢を持っていってセミを見守っている姿がかわいらしい。
さてさて、なっちはセミが出てくるところを見れたかな?



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 『あつさのせい?』
 作 スズキコージ | 発行 福音館書店

うまのはいどうさんが駅のベンチに帽子を置き忘れたことからはじまるこの物語。
忘れたものを拾う人がいて、その人がまた別のものを忘れて…と、どんどん話はつながっていきますよ。
スズキコージさんらしい独特な絵の雰囲気に加えて、ちょこっとでてくる言葉なんかにもユーモアがあって楽しい絵本です。


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今月は読み聞かせの後に簡単な工作をしました。

『スイミー』にちなんで、ポストカードにスイミーのスタンプを押してもらいましたよ。
ちょっと赤い魚の数が少ないけれど、そこはご愛嬌!



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(1)赤い魚の群れをスタンプ!











0724-o2.jpg(2)スイミーをスタンプ!













これで大きな魚に立ち向かうスイミー達の出来上がり!


そして、これをおみやげとして持って帰ってもらいました。
でも、やっぱりこれだけでは寂しいので、ぜひともお家で周りの絵を描いてほしいです!

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ちなみに私はこんな感じに…。


上手なお手本を見せられなくて申し訳ない…。ぷぷ。
でも、真っ白よりはいいですよね! ね?ね?(って無理矢理)

自分なりの絵を描いて、スイミー達を泳がせてあげてください。
出来上がったら、飾ってもいいし、ポストカードなので暑中お見舞いとして誰かに送ってもいいですね。


さてさて、今月のスタンプは、もちろん「スイミー」と思ったでしょ?
いえいえ、実は『あつさのせい?』から、ブタの三吉くんです!


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どうです?
三吉くんみたいじゃないですか?

いつもどおり、はなちゃん作のスタンプ
ですが、私はこの三吉くんスタンプが
大のお気に入りなんです!




ということで7月のおはなし会に遊びにきてくださったみなさん、本当にありがとうございます!
8月はダイハン書房さんのおはなし会に加えて、「本と遊ぼう こどもワールド」でのおはなし会もあって、ずーっとワクワクの月となりそうです。

ではでは、また遊びにいらしてくださいね〜!!

本と遊ぼう こどもワールド2010

  • 2010.08.02 Monday
  • 19:21
本と遊ぼうこどろワールド2010 8月6日(金)〜8月8日(日)の間、
 京セラドーム大阪 9階スカイホール Eブロックにて、
 「本と遊ぼう こどもワールド2010」が開催されます。
 (午前9時〜午後5時まで<最終日のみ午後3時まで>)

 会場では、
 「赤ちゃんがはじめて出会う本 ファーストブック」
 「世代を超えて愛されて ミリオンセラー絵本&読み物」
 「パパが読み聞かせるこの1冊」
 などなど、沢山の絵本が展示販売されます。
 また、イベントでは、おはなし会やバルーンアートが行われ
 ますよ!
 



そして、その6日(金)と8日(日)の2日間は、私たち「本とえんぴつとノート」が、
おはなし会をさせてもらうことになりました!!
うわ〜!!ワクワク!!

6日は、10:30〜、12:30〜、14:30〜の3回、
8日は、10:30〜、12:30〜の2回
行います。


この日に向けて、いつものごとく「どんな絵本を読もうかな」とあれこれ考えてきました。
ご近所の方、またお時間がおありの方は、ぜひぜひ遊びにきてください!
みんなで楽しみましょう〜!!

リスとお月さま

  • 2010.07.07 Wednesday
  • 08:32
ゼバスティアン メッシェンモーザー
コンセル


ある朝、リスの家にお月さまが落ちてきた!
どうしよう…このままじゃ僕が泥棒だと思われるよ。
リスは慌ててお月さまをどこかへやろうとします…。


久々にはまってしまいました!

なんとなく読み始めたこの絵本でしたが、驚きの展開におもわず吹き出してしまいました。
なんでしょ、ステキすぎます。

デッサンのように鉛筆で描かれた線画の上に、少しの色が使われているだけの絵。
でもリスの表情一つとっても、それはカラフルな色で色彩豊かに描かれた絵に少しもひけをとりません。

ものすごい真顔で、ものすごい冗談を言われたようなそんな気分。
真面目なのかふざけてるのか一瞬迷ってしまうようなおもしろさが大好き。

もちろん、好き嫌いはあると思います。
でもその「好き」という人の中には、もしかすると私のように単に「好き」ではおさまらなくて、

「ス・ス・ス・ス・ス・スキーーー!!」

と思ってしまう人がいるはず!
いや、いてほしい!!


この本はもちろん子供でも楽しめますが、もしかすると大人の方がもっと楽しめる絵本なのかもしれませんね。
あまり詳しく書いてしまうと読んだ時の面白さが半減すると思うので、あえて書きません。
「とにかく読んでみてください!」とだけ書いておきます!

2009年シリーズ

  • 2010.06.29 Tuesday
  • 19:03
 
さて、そろそろ発表です〜。
おはなし会 “2009年” シリーズのスタンプを6個以上集めてくれたおともだちには、こんな「ありがとうプレゼント」を受け取ってもらいました。

2009プレゼント せっかく集めてくれたスタンプを
 思い出として形に残したいな…と
 思って、スタンプカードの部分を
 ポケットにしてバッグを作って
 みました。

 タグには、「2009」という数字と
 それぞれのニックネームをプリント
 しています。

 こうしてみると、やっぱりスタンプの
 押し方はみんなそれぞれ…。
 おもしろいですね!


2009プレゼント2

ちなみにバッグはリバーシブルになっていて、裏返すと、「本とえんぴつとノート」の
ロゴがスタンプされています。
「ありがとう!」のメッセージミニブックも一緒に!


今年の電車シリーズはみんなどんなスタンプになるのかなぁ〜。
これもまた楽しみです!!
もうはじまっていますが、今シーズンもどうぞよろしくね!


6月のおはなし会 - 2010.06.19 -

  • 2010.06.27 Sunday
  • 21:09
6月のおはなし会ダイハン書房さんにて、
第15回「本とえんぴつとノート」の6月のおはなし会
が終わりました。

今月のテーマは先月とは対照的に「お家」。
梅雨の時期、去年は雨の本を読みましたが、
今年は「雨の日、お家で楽しく過ごそう!」ということで。


■■■ 今月のプログラム ■■■

手遊び(おはなし会がはじまる前)…
『ぐーぐーちょきちょきぱーぱーぱー』
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♪ ぐーぐー ちょきちょき ぱーぱーぱー ♪
と歌いながら手遊びをしましたが、2番からは、「ぐー」しか言わなかったり、
最後には「ぐー」も「ちょき」も「ぱー」も言わないで遊んでみました。
珍しいくらいに静かな手遊びに、みんなクスクス笑ってましたが、
私たちもおもわず笑ってしまいました。



ふとんやまトンネルー紙芝居


 『ふとんやまトンネル』(紙芝居)
 作 那須正幹 | 画 長野ヒデ子 | 発行 教育画劇

布団にもぐるのが大好きなケンちゃん。
もぐってもぐってふとんやまトンネルのできあがり。
トンネルほってほってもっといくと、あれれ? 楽しそうな場所に到着?!

遊んでる場面がみんなパジャマっていうのがおもしろい!
そりゃそうだよね、だってふとんやまトンネルからみんな出てきたんだもの。
とっても楽しくて、読んでるだけでワクワクしてきます。
こんなトンネルがあったら絶対に通ってみたいな。
『ふとんやまトンネル』は絵本でもありますよ!

ふとんやまトンネル




 『ふとんやまトンネル』
 作 那須正幹 | 画 長野ヒデ子 | 発行 童心社 





ぎょうれつぎょうれつ



 『ぎょうれつ ぎょうれつ』
 作 マリサビーナ・ルッソ | 訳 青木久子 | 発行 徳間書店

サムは「ご飯ですよ」とお母さんに呼ばれました。
でもサムは「ちょっと待って」と答えます。
それからは積み木を並べ始めて、ぎょうれつ、ぎょうれつ、積み木のぎょうれつ。
さてその次は…?!

そばにあるもの全てをオモチャにしてしまえる子供のゆかいさ。
ずっと自分なりにルールを決めて遊んでたのに、最後の最後はあれでOKにしちゃえる子供の豪快さ、そして自由さ。
ほんとにほんとに楽しくなってしまいますね。
この本の中に子供らしさがぎゅーっとつまってる感じがします。
そして、ただ叱るだけでなくサムのユーモアをちゃんと理解していて暖かく見守っている様なお母さんの優しさがしっかりと感じられて大好きな絵本です。



おふとんかけたら




 『おふとんかけたら』
 作 かがくいひろし | 発行 ブロンズ新社

たこさんにお布団かけたらどうなる?
ソフトさんにお布団かけたらどうなる?
みんなそれぞれ「こうなるんじゃない?」なんて想像しながら聞いてくれていました。

「やっぱりー!」という場合もあれば、「え〜?!」という場合もありで楽しかったです。
こういう絵本は本当にかがくいさんらしい!
「ぷぷぷ」と笑ってしまう絵本です!



だいふくもち


 『だいふくもち』
 作 田島征三 | 発行 福音館書店

ごさくの家でなにやら声が聞こえてきた。
なんと、それはだいふくもちの声。
だいふくもちの言うとおり、あずきを食べさせてやると…。

この絵に加えて高知の方言が使われていることで、より一層お話の雰囲気が盛り上がって
いるように思います。
読後、最後に一言「欲張ったらあかんな」とつぶやいたおともだちがいました!



なにもなくても




 『なにもなくても -ことばあそび絵本』
 作 織田道代 | 絵 長新太 | 発行 福音館書店

「しりとり」は有名な言葉遊びですが、ではでは、「あたまとり」って 知ってますか?
「ぶたのしっぽ」や「しりとりうた」は?
道具も何もいらない言葉だけで遊べる言葉遊び。ぜひ雨の日お家で遊んでみてください!

おはなし会でもいろいろやってみましたよ。
中でも、私が何を話しかけても「ぶたのしっぽ」としか答えてはいけない遊び、その名も「ぶたのしっぽ」遊びでは、とっても楽しく遊べました。

「みんな、好きな食べ物なぁに?」
「ぶたのしっぽ!」
「え〜!!おいしくなさそう!!そんなのたべてるの〜?」
「ぶたのしっぽ!」
「じゃぁ、好きなスポーツは?」
「ぶたのしっぽ!」
「どんなスポーツなのそれ?ぶたのしっぽにぶらさがったりするの?」

なんて具合に、話を進めていきましたが、なかなかみんなひっかかりませんでしたね。



おてだまのたね



 『おてだまのたね』
 作 秋田・向陽幼稚園の実践記録より | 絵 織茂恭子 |
 発行 福音館書店

ある日、近所のおばあちゃんから幼稚園にプレゼントが届きました。
それは「おてだま」。
みんなは喜んでおてだまで遊んでいましたが、ある日、おてだまの糸がほつれ、中身が出てきてしまいました。
その中身を見て「おてだまから種が出てきた!」と子供たち。
そしてその種を植えてみることにしたのです。

かがく絵本なのですが、あまりそれを意識させない絵本。
おてだまの遊び方にはじまり、“おてだまの種”からどんな花が咲くのか、そしてその後は…。
いろんな内容が盛りだくさんで、とっても楽しい絵本です。


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6月のおみやげ 今月のおみやげは、
 もうこれしかないでしょ…。
 そう、「おてだま」!!

 せっかくだから…と、ワタクシ結構必死で
 練習しましたが、最後まで片手で
 おてだまができませんでした。
 く、くやしい〜。
 みんなは練習して上手におてだまできるように
 なってくださいね!
 私も引き続き頑張ってみます!




6月のスタンプ
今月のスタンプは…。
その名も「ぎょうれつ ぎょうれつ」です!
小さな車が3つ並んでいいますよ。

なんと、電車の上にスタンプを押した
おともだちが沢山いたようですね!
みんなそれぞれで楽しいです!!



今月も本当にありがとうございました!!
来月もまたみんなで楽しめますように!!




< 7月のおはなし会は…7月24日(土)3時からです >


5月のおはなし会 -2010.05.24-

  • 2010.05.28 Friday
  • 08:54
5月のおはなし会ダイハン書房さんにて、
第14回「本とえんぴつとノート」の5月のおはなし会が終わりました。

今月のテーマは「お外!」
全体的に、お散歩や外遊びなどなど、お外でのアレコレ…
のお話を中心に集めてみました。



■■■ 今月のプログラム ■■■


手遊び(おはなし会がはじまる前)…
『大阪にはうまいもん いっぱいあるんやで』
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久しぶりにこの手遊びをやってみました。
今回のプログラムの中には、関西弁っぽい方言で書かれている絵本が2冊ほどあった
ので、この手遊びにしました。



べべべんべんとう




 『べべべんべんとう』
 作 さいとうしのぶ | 発行 教育画劇

みんな大好きお弁当!
お父さんのお弁当はこんなの。お兄ちゃんのお弁当はこれ。
はたまた、北海道や沖縄ではこんなお弁当だったりして?
中には「んな、あほな!」とつっこみたくなるお弁当もいっぱい!
さいとうしぶのさんらしいユーモアあふれる楽しい絵本です。



ぼくはあるいたまっすぐまっすぐ



 『ぼくはあるいた まっすぐまっすぐ』
 作 マーガレット・ワイズ・ブラウン | 絵 林明子
 発行 ペンギン社


おばあちゃんから電話をもらって、ぼくは一人でおばあちゃんの家まで行くことになった。
おばあちゃんの家は、まっすぐ、まっすぐ歩いて行けば到着するはずなのだけれど…?!

林明子さんの描く“ぼく”のかわいらしさにまずはメロメロ…。
思わぬハプニングにドキドキしたり、一途な“ぼく”の様子が、かわいくもあり、おもしろくもある絵本です。



しゃぼんだまとあそぼう



 『しゃぼんだまとあそぼう』
 文と構成 杉山広之・輝行 | 写真 吉村則人 | 絵 平野恵里子
 発行 福音館書店

針金で作った輪っかから、あわだて器、それにレンコンまで?!
「こんなものでもしゃぼん玉を作ることができるの?」と思うようなものでしゃぼん玉が作れることを教えてくれます。
最後にはしゃぼん液の作り方まで詳しくのっていて嬉しい!
これを読んだ後は、すぐさま外に出てしゃぼん玉を作りたくなります!



ちゃんがら町




 『ちゃんがら町』
 作 山本孝 | 発行 岩崎書店


「よもだや」のおばあちゃんが「ちゃんがら〜ちゃんがら〜ちゃんがら〜」と鈴をならすと、そこはもう「ちゃんがら町」に…。
ちゃんがら町のちゃんがらっ子達と一緒に、カッパを探しの探検をしてみたり、ひみつ基地に行って遊んだり…と不思議な町でやんちゃに遊びまくります。
絵本の勢いのまま読んでみると、こども達のやりとりがむちゃくちゃ楽しい!!
どこか懐かしさも感じるような絵本でもあります。



どろだんご



 『どろだんご』
 作 たなかよしゆき | 絵 のさかゆうさく | 発行 福音館書店

最初は泥でクッキーを作ったりスープを作ったりして遊んでいますが、
途中からはいよいよ泥だんご作り開始!
硬い泥だんごや、すぐに割れてしまう泥だんご。
ぼこぼこの形の泥だんごにピカピカ光る泥だんご。
同じように作っても、作る人が違ったらこんなに別々の泥だんごができあがるんだね!
これを読んだ後は、もちろん公園へ!



こびとづかん




 『こびとづかん』
 作 なばたとしたか | 発行 長崎出版

ある日、犬のガルシアが変なものを拾ってきた。
じぃじに聞いてみると、それは「クサマダラオオコビト」の抜け殻だった…。


特徴から性格や捕まえ方まで、様々なコビトについて紹介してくれている本です。
見方によっては少しグロテスクにも見える独特な絵が印象的なこの絵本。
しかし、読めば読むほどコビトの様子が笑えたり、愛着が湧いてきたり…。
一度読んだだけでも絶対忘れられない絵本になりますよ!


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5月のおみやげ今月はおみやげという感じ
ではなかったかな?

せっかく『こびとづかん』の
ような独特のおもしろさを持つ
絵本を読んだので、
「みんなにも“こびと”を描いて
もらおう!」と、今回は
こんな紙を渡しました。

「こんな“こびと”が
 いるんじゃないだろうか?」
「こんなのがいたら
 おもしろいな〜」
というのをそれぞれ描いてきてもらおうと…。


ちなみに例として私達の“こびと”も紹介しましたよ!

【 フクのこびと 】
フクのこびと

これ、上にも書いてますが、頭に葉っぱがくっついているわけじゃないですからね?!
葉っぱの形してますが、これが頭ですから、頭。
みんなの前でも発表しましたが、「ひみつ」を読んだ時には「えーーー!」と言われました。うぷぷ。




【ハナのこびと】
はなのこびと

はなちゃんのように、家でパンを作っている人にはめっちゃ共感できるこびとかも!
「うちでもパン焼いてる!パチパチいってたかも!!」と言ってくれたおともだちもいました。


さてさて、みんなはどんな“こびと”を見つけて(想像して)くれるかな?
とーっても楽しみです!!




5月のスタンプ そして、
 スタンプは、やっぱりこれも“こびと”で!
 みんなそれぞれ、電車にのせたり、電車の上に
 立たせてみたりと好きなところにスタンプして
 くれてました。




今月も楽しくおはなし会ができて良かったな。
さて、来月はどんな絵本になるでしょうか?
お楽しみにに〜!!


< 6月のおはなし会は…6月19日(土)3時からです >

日本全国ご当地キャラクター図鑑2

  • 2010.05.02 Sunday
  • 21:55
ご当地キャラクター図鑑制作委員会
新紀元社


ちょっと遠出した時はいつも気にかけてます、ご当地キャラクター。
「かわいい〜!」というのから、「なんだこれ〜?!」なものまで。


………で、
家に帰ってからこの『日本全国ご当地キャラクター図鑑2』で、
「あのキャラクターのってるのかな?」
と確認するのです。
そんなに沢山のってるわけではないので、なかなか同じのがないのですが、同じキャラクターを見つけた時は、なんだかしらないけどめちゃくちゃ嬉しい!!


最初この本を買った時には、それが「(パート)2」だとは気付かなかったのです。
しばらくたって、「なんか有名なのがないような気がする…」と思ったくらいの時に
「こ、これ『2』だ!!」と気付いたのでした。おバカ〜。



さてさて、少し前に奈良県に行ってきました。
今、奈良では当然のごとく「せんとくん」でいっぱいです。
なのに、この本には「せんとくん」がのってない!

……たぶん、「1」にのってるんだよね?


なぽくん「せんとくん」以外では、こんなキャラクターを見つけたのですが、この「ナポ君」もこの本にはありませんでした。

……たぶん、これは「1」にものってないよね?




う〜ん、とりあえずほしい「1」!


みなさんもいかがです? ご当地キャラクターチェック!
旅行の楽しみが一つ増えるかもしれませんよ?!


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ちなみに…。
この本の中で一番最近見つけたキャラクターといえば、
琉球新聞社マスコットキャラクターの「りゅうちゃん」です。
でも、これはそのご当地で見たのではなくて、「TVで見てしまった」という、なんとも微妙な感じなのですが。とほほ。(そんなのも「見つけたこと」にしてます。アリですアリ。)

って、今、これを書いてたらこんなの見つけた!!
おそるべし、りゅうちゃん!!








4月のおはなし会 -2010.04.24-

  • 2010.04.26 Monday
  • 07:17
4月のおはなし会ダイハン書房さんにて、
第13回「本とえんぴつとノート」の4月のおはなし会が
終わりました。

今月は学校関係の話や、虫の話などなど、いろんな角度から
「春」をイメージさせてくれる絵本を選んでみました。



■■■  今月のプログラム  ■■■

手遊び(おはなし会がはじまる前)…『キャベツの中から』
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春ということでキャベツの中から青虫が出てくる手遊び歌を歌ってみましたよ。


ぼく、だんごむし『ぼく、だんごむし』
 作 得田之久 | 絵 たかはしきよし | 発行 福音館書店
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 だんごむしって、実は「昆虫」じゃなくて、カニやエビと同じ「甲殻類」
 なんです! これだけでも驚きの事実でしょ?!
 あと、だんごむしって何を食べてると思いますか?
どうやって脱皮すると思いますか?

これを読んだことによって、「へぇ〜!」ってことがいっぱい!
だんごむしのことを、とっても親しみやすくわかりやすく書いてくれている科学絵本です。



おおきくなるっていうことは 『おおきくなるっていうことは』
 作 中川ひろたか | 絵 村上康成 | 発行 童心社
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 おおきくなるっていうことは、洋服が小さくなるっていうこと。
 おおきくなるっていうことは、水に顔を長くつけられるってこと。
 おおきくなるっていうことは…。
目に見える形での「おおきくなるということ」、見えない部分での「おおきくなるということ」。
いろんな角度から「おおきくなるということ」について書いてあります。
その視点がとても優しく、そしてまた一つおおきくなったこども達を心から祝福しているようで、読むたびに「いい絵本だなぁ」と思ってしまうのです。



いちねんせい 『いちねんせい』
 詩 谷川俊太郎 | 絵 和田誠 | 発行 小学館
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 とってもかわいらしい詩が沢山のせられている詩集。
いちねんせいの道具 今回は絵本は見せずに、この中から『あな』と
 『わるくち』を読んでみました。
 『わるくち』を読んだ時には、こんなの→を持ちながら
読みましたよ。
「ぼく」のセリフの時はこっちの顔を見せて、「あいつ」のセリフの時は裏に描かれた顔を見せながら読みました。

みんなもところどころクスクス笑って聞いてくれて、最後には笑いながら
「わけわからんことばっかり言うてる…」と、しっかりツッコミを
入れてくれました!



えんふね 『えんふねにのって』
 作 ひがしちから | 発行 ビリケン出版
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 川のそばにある幼稚園に通うまきちゃんは、自転車でも園バスでもなく、
 「えんふね」(園船)に乗って幼稚園に向かいます。
 ところがある日、その川で思いもよらぬハプニングがあって、えんふねは前へ進めなくなってしまいました。
さて、まきちゃん達は無事に幼稚園に行くことができたのでしょうか?!

そのハプニングの回避の仕方がこの絵本の醍醐味とでもいいますか、ほんっとうにワクワクするところなんですが、みんなにもその思わず「わ〜!!」と言いたくなってしまうような清々しさやワクワク感を感じてもらえてたらいいな。



わにがわになる 『わにがわになる』
 作 多田ヒロシ | 発行 こぐま社
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 「はちと はちが はちあわせ」「これが あしかの あしか」などなど、
 最初から最後までダジャレ・オンパレードなこの絵本。
今回はところどころ「?」で隠して、みんなにも絵だけを見て、なんというダジャレなのかを考えてもらいました。
すんなりと当たるところもあり、なかなか当たらないところもあり…で、ワイワイとかなり盛り上がりましたよ!



ぼくのかわいくないいもうと 『ぼくのかわいくないいもうと』
 作 浜田桂子 | 発行 ポプラ社
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 「ぼくのかわいくないいもうと」なんていう、ドキッとするタイトルの
 この絵本。
 家でも学校でもとにかくおしゃべりで、でしゃばりな妹にへきえきして
 いるお兄ちゃんなんですが、ある日、その妹がおたふくかぜになっちゃって…。

「兄弟・姉妹がいるおともだちは共感できるかも?!」な絵本でしょうか?
お兄ちゃんも妹も本当に本当にそれぞれがかわいらしく、大人の立場から読んでも、なんともじ〜んとくる、「さすが浜田桂子さん…」と思ってしまう絵本です。




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4月おみやげ


今月のおみやげは、『いちねんせい』の時に使った小道具
つながりで、こんなのを作ってみました。
表と裏に違う絵が描かれているオモチャ。
ストロー部分を手の平ではさんでクルクルまわしてみると、表裏、別々の絵が一つの絵に見えるから不思議!!
いろんな種類を作ってみましたよ〜。




そして、今月からスタンプカードは新シリーズがはじまり
ました!
さてさて今年は……。

ジャーン! 「電車シリーズ」です!!
こんな感じのカードにしてみました。


4月のスタンプカード

 窓の中にスタンプしたり、空にスタンプしたり
 してもらいたいなと思っています。 
 今月は新学期スタート!ということもあり、まず
 みんなに「自分」をスタンプしてもらうつもりで、
 「男の子&女の子」のスタンプにしました。

今月ははじめて、男の子は男の子のスタンプを、女の子は女の子のスタンプを押してもらいましたよ。

というわけで、「本とえんぴつとノート号、しゅっぱ〜つ!!」




いよいよ、2年目に突入した本とえんぴつとノートのおはなし会!
これからもみんなで楽しく本を読んでいきたいと思っているので、また時間がある時には遊びにきてくださいね〜!
今月もありがとうございました!



< 5月のおはなし会は…5月22日(土)3時からです >








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